たらカキ焼き海道

冬の味覚の一つにカキが有ります。
日本のカキと言うのは、宮城県や広島県などのカキが有名ですが、有明の冬の海で獲れる竹崎カキも代表的なカキの一つでもあります。

佐賀県の有明海には、栄養分がたっぷりと含まれている海のミルクとも呼ばれるカキを食べさせてくれるカキ小屋が有ります。
このカキ小屋は、たらカキ焼き海道と呼ばれるお店で、冬の風物詩ともなっているカキ焼き小屋と言うのは、このカキ小屋がある太良町から始まったのでは?とも言われているのです。

福岡方面からは、高速の九州自動車道経由で約2時間半、国道207号線を諫早方面に向かうと、このカキ小屋の大きな看板が見えると言います。
この看板がある辺りから南下していくと、カキ小屋が並び、それぞれのお店では有明の代表的な竹先カキを食べることが出来るお店が軒を連ねているのです。

その数は圧巻であり、どのお店で食べようかと迷うほどだとも言われています。

尚、このカキ小屋の発祥と言うのは、20数年ほど前に、海産物を販売する業者が、試食用のカキをドラム缶を使って焼いたのが始まりであり、太良町のカキ焼き小屋の始まりでもあると言います。
尚、国道207号線沿いはこのようなカキ焼き小屋がずらりを並んでいるのが特徴なのです。

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